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(出典:JICA CROSSROADS,2012)
 記事詳細

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 募集職種
下記の職種を募集しています。詳細については、お問い合わせ下さい。
未経験の方も大歓迎!

  
  人事採用係  古木(ふるき)
03−3876−8150 
職 種 雇用形態 内 容 勤務場所
ルミエールふるさと
生活相談員
常勤   都市型経費老人ホーム「ルミエールふるさと」(第1種社会福祉事業)における施設運営全般。入居者に対する生活相談、日常生活の支援、医療・介護などの社会サービスのコーディネート業務を行います。
詳細(PDFファイルが開きます
(必要資格・経験等)
・社会福祉士もしくは精神保健福祉士
(経験は不問)
新宿区
グループホーム世話人 常勤
非常勤 
精神障害者グループホームにおける、利用者からの相談、健康管理・金銭管理の援助等、日常生活に必要な援助、見守り、訪問、イベント開催などの業務を行います。
詳細(PDFファイルが開きます)
(必要資格・経験等)
精神保健福祉士・社会福祉士・保健師・看護師のいずれか必須 (経験は不問)
新宿区
墨田区

 ◎以下@、A、Bの詳細PDFが開きます
 
@生活支援員  常勤  支援付き住宅にて「生活支援」や必要な社会サービスのコーディネート等を行います。 

(必要資格・経験等)
・パソコン操作 (ワード、エクセル)あれば尚可
台東区
墨田区
新宿区 
A就労支援員  常勤  就労支援ホーム入所者等に対して就労や求職活動の相談を行います。当会でも多くの方を雇用し、そうした方の就労継続支援と生活支援を行っています。 

(必要資格・経験等)
・パソコン操作 (ワード、エクセル)あれば尚可
台東区
墨田区
新宿区
B宿直員  パート  支援付き住宅にて要介護高齢者や障害者の見守りを行います。夕方から翌朝までの勤務となります。主な仕事は防火管理、服薬のサポート、夜間の見回りなどです。 
詳細(PDFファイルが開きます)
(必要資格・経験等)
不問
台東区
墨田区

新宿区 
Cケアマネージャー  常勤  地域にお住まいの方のためにケアプランの作成等を行っています。
詳細(PDFファイルが開きます
(必要資格)
介護支援専門員
台東区
墨田区
 
Dサービス提供責任者
常勤 当会が運営する施設や地域にお住まいの方に訪問介護サービスを提供。また、担当ヘルパーとの連絡調整等の訪問介護サービスに伴う管理業務、ヘルパーの指導・育成を行います。
詳細(PDFファイルが開きます
(必要資格)
介護福祉士、ヘルパー1級、実務者研修修了のいずれか
台東区
墨田区
新宿区
E生活相談員
(地域密着型通所介護)
 常勤 小規模デイサービスにおける生活相談業務
(必要資格)
・社会福祉士、精神保健福祉士、社会福祉主事、介護支援専門員のうち、いずれか
・普通自動車運転免許(AT限定可)あれば尚可
新宿区
Fヘルパー  パート  ヘルパーステーションを拠点に当会が運営する施設や地域でお住まいの方に訪問介護サービスを提供します。 
詳細(PDFファイルが開きます)
(必要資格)
・ホームヘルパー2級以上
台東区
田区
新宿区 
G栄養士 常勤  当会が運営する共同住宅や地域生活支援センター等で提供する食事の調理管理を行います。 
(必要資格)
・栄養士資格
台東区 
H調理員 パート  当会が運営する施設や地域生活支援センター等で提供する食事を給食センターで調理します。  台東区
 ※グループ会社(有)ひまわりでの雇用になります。

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 採用の流れ


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  応募方法

下記応募書類をご郵送お願いします
 
※メール・ファックスは受け付けておりません。

【応募書類】
@履歴書(写真貼付。最寄駅・希望職種を明記)
A職務経歴書(書式自由 ※手書き・ワープロ可)
B志望動機書(書式自由 A4用紙一枚程度 ※手書き・ワープロ可)

【送付先】
〒111-0031
東京都台東区千束4-39-6-4F
特定非営利活動法人 自立支援センターふるさとの会  人事採用係
TEL 03-3876-8150


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 人事制度
 
当会では、福祉資格の有無に限らず、社会福祉を志す熱意のある職員を法人独自の研修制度により育成し、またケアマネジメントマニュアルに沿ったケア検定制度(※)を設けることにより、段階に応じて昇給・昇級が可能な人事制度を設けています。福祉職の経験のない方でも、支援業務に従事していただけます。

「寄りそい支援検定」
NPO法人や社会的不動産事業者において、生活困窮者の居住・生活支援を行う生活支援員を育成します。「支え合い」を支える生活支援論を基盤に、基本的信頼関係の構築、生活介助、生活の互助づくり、社会サービスのコーディネートとカンファレンス、地域の互助づくりなどを学び、共同居住を運営するための検定合格を目指します。

(2017,2018年度はNPO法人ワンファミリー仙台、(一社)パーソナルサポートセンター、ふるさとの会の3団体合同で実施しました)

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 職員研修
◆ 全体研修
 毎月2回(隔週土曜日)、職員研修を行っています。各事業所からの報告を通じて職員が抱える日常的な課題を職員間で共有します。また、各分野の第一線でご活躍している方々を講師としてお招きし、日常の業務に活用できるアイデアや対人援助の仕方を学びます。
 
◆ ケア研修  詳細はクリック!
 保健師監修(NPO法人すまい・まちづくり支援機構)による「ケア研修」を年に2回実施(40分×39科目)。福祉・医療などの制度理解、疾病・障害など対象者の理解、社会サービスのコーディネートから日常生活支援の技術まで学びます。

 生活支援員が実際の支援場面で必要な内容となるよう毎年更新され、事例報告を含めて1項目につき40分の講義となっています。福祉現場での実務経験がない職員でも、合計26時間のケア研修を受けることにより、個別の状態像に応じた生活支援が可能となっています。
 
◆ ケア基礎研修
 事業所で勤務する非常勤職員を対象に、生活支援の「ふるさと学校」を開設しています。
(監修:NPOすまいまちづくり支援機構・的場保健師)。


 研修内容は、@各回のテーマ、Aスタッフの心得・対人援助マナーについて(「生活支援の手引き」・「ふるさと10か条」を配布)で構成されています。

 各回のテーマは、「食中毒の予防」、「互助・ミーティング」、「ノロウィルス・インフルエンザの対応」、「介護技術」、「認知症の理解」など生活支援業務において直面する問題や事故予防に関するものにしています。
 
◆ 相談室ふらっと
 対人援助顧問の佐藤幹夫氏の他、外部の専門家や有識者を招いて、毎月の事例検討会を行っています。
 
◆「生きづらさ」を支える本

 NPO法人として生活困窮者に対する生活支援を約15年間実践している中で試行錯誤してきたケアの考え方などについて、新人職員にもわかりやすい手引書を作成し、出版しました。

 この援助論は、@基本的信頼関係をどのように構築するのか、A互助づくり(支え合い)をどのように進めていくのか、の2つのテーマで構成されています。対人援助論はケア研修の科目にも入っていますが、現場が経験する最新の事例を検討しながら、月2回の全体研修や精神科医や哲学者などを招いた講演会でも随時更新しています。

 
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 人材育成の取り組み

当会の居住支援と生活支援、人材育成の取り組みについては、平成28年度「地域居住支援モデル事業報告書」(東京都福祉保健局)にて報告されていますのでご覧ください。

ふるさとの会の居住支援と生活支援、人材育成の取り組みについて報告されています。
〇 ふるさとの会の居住支援と生活支援 (33頁)
〇 研修過程と到達目標 (47頁
〇 ふるさとの会の対人援助 (49頁
〇 利用者ミーティングの進め方 (61頁
〇 ミーティング事例 (63頁
〇 人材育成の指針 (71頁


求人 ふるさとの会 弱者支援 ボランティア